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Maison de Centenaire メゾン・デ・サントネール=100歳以上

「メゾン・デ・サントネール」──この言葉は、フランス語のMaison de Centenaireに由来するもので、centenaireとは百歳以上の人々のことを意味します。

百歳以上の人々が住む館とは、心身ともに壮健でないと、百歳以上生きることができないわけですから、この館に住めば、あなたも仲間入りできるということになり、高齢者にとっては、いわゆるシルバー・マンションに住むより、よりふさわしい環境が味わえます。

人間は120歳くらいまでは生きることができると証明されています。
120歳以上の人々を英語ではcentenarian(センテナリアン)と呼びますが、米国の推計によりますと、米国人のそれは今世紀の中頃に100万人を超すとされています。

平均寿命が男女ともに世界一のわが国では、人口が米国の約半分とは言え、今世紀中にこの値に近くなる可能性は極めて高いと考えられます。
事実わが国でセンテナリアンは、平成7年の人口動態調査で初めて100歳以上の枠が設けられた時に約7,000人でしたが、本年には12,000人をオーバーしています。
しかしながらわが国においては、今までセンテナリアンに対する適語を使用することはありませんでしたが、昨年の長寿健康科学財団の書類でようやく「百寿者」なる表現が使用され始めました。
このことはわが国でもセンテナリアンに 関心が集まりつつあることを物語っていると思われます。

しかし、漫然と長寿者が入居している館に居住しても、「寝たきり」になれば、センテナリアンにはなれません。
「寝たきり」にならない最良の方法は身体のみならず、脳の健康を保つことです。
ここに入居すれば、そのための指針も与えられ、高齢になっても充実した、しかも「おしゃれ」な人生を過ごすことができるという意味を込め、フランス語源の名称としました。